寺田 真紀夫

てらだ まきお

 

1975年生まれ

ristorante Terada オーナーシェフ

20歳の頃よりイタリア料理の道に入り、岡山県内数店舗の料理長をしたのち2000年に岡山市 中心地に自身のレストランをオープンする。

自ら生産者のもとへ足を運び、岡山の食材に精通した料理は定評がある。

特に、瀬戸内海の食材を使用した、

穏やかでミニマルな料理の数々は、

「瀬戸内を表現した料理」と評価が高い。

「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」では、
岡山県で唯一、ミシュランの星とグリーンスターを
同時受賞するなど、
その技術だけでなく、地域と連動した活動や、岡山を発信するプロジェクトはメディアにも多数取り上げられており、
岡山県を代表するシェフとして全国から注目されている。

 

2016年 より、自身のレストランの拠点を
瀬戸内海に面した場所へと移し、新しい価値観の料理を
「新 瀬戸内料理」と銘打ち、発信している。

 

(一社)日本イタリア料理協会 中国四国支部長

「ミシュランガイド」 1つ星・グリーンスター
  せとうち児島ホテル  エグゼクティブシェフ

 

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