備前焼 窯焚き

先日、備前焼作家 平川 忠 先生の窯焚きに伺わせて頂きました。

平川先生は、中世備前焼の深みのある土味や、焼味を表現するために中世古窯(土窯)を復元し、 その土窯で焼成をされています。 また、ご自身で山中を歩き回り見つけた土(陶土)で、その土の個性を最大限に素直に引き出す作品をつくられています。

「土」で「土」を焼く

という平川先生の備前焼は、常に「本質」を追及されており、 一緒にお話をさせて頂いていても勉強になることばかりです。

5月からは土窯プロジェクトでアメリカ アーカンソー州に行き、 現地の土で土窯を完成させ、現地の土で備前焼を焼かれるそうです。

僭越ながら、私も平川先生と ある計画を進めさせて頂いています。 こちらもどうぞ楽しみにお待ちください。

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